こんにちは。
ユナイテッドピープルの小堤です。
9月22日~27日まで弊社スタッフ全員+有志の9名で、
イスラエル・パレスチナを訪問してきました。
リアルタイムでtwitterにて報告を(少しだけ)しましたが、
今度はこのラボにて、詳細を報告します!!
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旅立ったのは22日のお昼。
成田から韓国経由で約14時間?かけて、
イスラエルのテルアビブ空港に到着。
現地についてからパスポートチェックが待ち受けているわけですが、
私の場合はあまりに観光客っぽかったのか、「目的は?」としか聞かれませんでした。
ただ、スタッフの並木はイスラエルに留学をしていたり、
何度も足を運んでいたので、別室にて5時間ほど尋問されたとのこと。
(このあたりは、本人に報告をしてもらいましょう。)
今回の旅の拠点にしたほ、NEW PALM HOTEL。
到着したのが深夜ということもあり、すぐに休みました。
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さて、1日目です。
腹が減っては戦ができぬということで、朝食です。
ナンのようなパンの中に野菜やら肉やらを詰め込んだもの。
ファラヘルという名前なので、「腹減ったらファラヘル」と覚えました。

最初に訪問したのはエルサレム旧市街。
イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地と言われています。
以下の写真はかの有名な嘆きの壁の写真です。

ツアー観光客がかなり多くて、ここまで観光地化されているのかと驚きました。
次に訪問したのはベツレヘム。
教会や市場を見てきました。
さらに次に訪問したのはへブロン。
弊社の関根の知り合いの知り合いの知り合い?の方に、
現地を案内していただきました。
以下の場所は、イスラエル兵と小競り合いがあり、
パレスチナの方が射殺されたことがあるという場所。
写真の奥の木の方には兵士がいて、こちらを監視しています。
お墓を作ろうにもは入れないので、作れないとのことでした。

このような場所を複数案内していただきました。
最初に観光した旧市街とは異なる緊迫した雰囲気。
正直、驚くことばかりでした。
次に、以下の壁は分離壁です。
イスラエルとパレスチナを分断する壁です。
その大きさと分厚さに、何とも言えない、
重い圧迫感を感じずにはいられませんでした。

その後、この壁を通るために検問所を通るわけですが、
弊社カメラマンの須子が内側で写真を撮っていまして、
兵士にその写真を削除されていました。
監視カメラなどで確認していたのだろう、とのこと。
普通なら、旅行していて写真を兵士に消されるなんてことはないので、
この場面でも、かなり驚かされました。
夜は、イスラエルの表参道的な繁華街でお食事をし、
ホテルに戻りました。非常に濃い、1日でした。

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今、こうやって振り返ると、
初日から衝撃的な現実を見てきたんだなと、改めて思います。
現地では実感できていないことも、帰国してから写真や動画を見ながら
自分がそのとき何を感じたのか振り返ると、色々感じていたことが思い出されます。
僕は1日目を書きましたが、他の日については、
他のスタッフがフォローしてくれると思います。
>ファラヘル
「ファラーフェル」です(笑)
並木はパスポートコントロールで5時間放置プレイでした~。
7回入国した中で、最長記録は7時間。
国防のためとは言え、イスラエルの係員も大変ですね。